奥様のそれぞれ系は狭いけれど比較的奥深い人付き合い

ぼくは40代の女子。ちびっこは6年齢と9年齢のギャル。養育の頂点困難時間は過ぎて、ひと段落ついた気がする。今日、私のタブレットの居所に入っているのは概してちびっこの小学生や幼稚園のマミー関係のユーザーばっかり。こちらには自分でも驚いてある。前もってぼくはちびっこが不得意で、自分のちびっこを宝物のように大事に携え、女性が複数個集まればちびっこの発言ばっかり、けれども一部ちびっこ友達が不幸も起こそう物品なら一日で脈絡が終わりそうなマミーチームメイトという人種が怖かった。初めてのちびっこが生まれた時は、極力ママたちが集まる要所を避けて生きてきたけど、両者目のちびっこが入った幼稚園は取締役やマミー同士の系が非常に密で、交流がお断りとも言ってられなくなった。ウィークデイも催し物に忙しく、取締役は催し物前ともなると一週の半は出てるんじゃないかと想うほどに幼稚園に出ずっぱり。その流れで自然に昼めしやお茶が増えた。勝手にマミーという人種を怖がって来たけれど、こわいユーザーなんてそうそういない。すべてちびっこを頑張って育てながら、ファミリーに就労に取締役に奮闘する同志です。自分が病状をぶち壊した時も、ちびっこが病気の時も、家庭の中が厳しい時は異存まで聞いて心配して助ける。なんならダディーから分かってくれる。ちびっこは頂点大切な虎の子で良い。そうして、産まなければこの人たちにも絶対に出会わなかったんだという。おおかた天命マミーという人種を避けて生きていただろう。ちびっこはぼくにそういう意味でも知らなかった国々を教えてくれた。ぼくにとりまして今知人になったマミーチームメイトは、おそらくちびっこが大きくなっても友達のままでいられるかけがえのない付きになった。

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