横着坊やが所帯を始めた談話

奥様が洗い物をしておる要所を横で見ていると、スルスルとお皿の山がお茶碗はお茶碗、皿は皿、箸は箸…ってちっちゃな山がいくつかできてきて、それを食洗ケースにいれたらあら疑い!洗いざらいシンクがきれいになっていて。私もその通りにやってみたんです。そうなるとどこから手を付けていいのかわからないとしていたものが、一環心がけるとそこに減るべくして収まったかというように見事にタイプ分けされ、あの山はこんなものからできていたんだなあ…って、しみじみと探知のを身体で感じました。今では、おとうさんに食洗ケースに入れるのうまくなったな。最初はひどかったのに。と言ってもらえたり、さんざん下手だった生塵も耐性がつき、手に油がついても変色がひどくても、きれいになっていくのが喜びで優にこなせてある。誠に、奥様が洗い物をしてくれていた場面によって、わたしがやったときのほうが水道費用が2000円安くなっていたそうです!!!!これが一番うれしかった!!今では日々洗濯という洗い物は私の売買だ。そしたら所帯に火が付き、料理もするようになりました。始めはカレーや肉じゃが、シチュー、家族丼などを作りました。一般的なファミリー料理ですね。アパートにあった料理本を見ながら、アパートにおけるフードでバランスよく構成を考えて取る。これってどうしても頭を使うんですね。考えてるうちに30食い分ぐらい経っていたり…!かなり決まらなくて実質肉じゃがに落ち着いたり…笑料理の得意な方々の頭の中はどうなっているのでしょう!わたしには料理は依然としてみたいです。ひときわ作っていけば拡がるかな。豚肉って脂が少ないんだなあ。とか、牛ひき肉を炒めるときは油をひかなくても脂が出るんだ!とか。絶えず食べておる一品からこうした掘り起こしをするなんて。こんにゃくをバラ肉で巻いて甘辛く焼いたものを作ったのですが、これは引き取り手から評判が良くて。肉は1枚も、こんにゃくって本当に重いんですね。一環食べただけでも胴がいっぱいになって、壮健で美味い!これは確実構成決心だ!笑勿論ドジもあって。料理にちょっぴり慣れてきた内、わたしは何故か、肉じゃがから醤油を抜いたらどうしてなるんだろう…?としてしまったのです。作ってみました。

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